寝るときに喉の乾燥を防ぐ

寝るときに喉の乾燥を防ぎたい!予防方法とは?

■寝るときに喉が乾燥しないなら・・目覚めも良いはず

 

 

空気が乾燥する季節、特に冬は喉のトラブルが多くなりがちです。
体調が悪いわけでも風邪をひいたわけでもないのに
朝起きた時にイガイガしていたり、喉の奥に違和感があったり
痛みを感じたりすることはありませんか?

 

それは睡眠時の喉の乾燥が原因ということが多いようです。

 

寝ている時の自分の姿を確かめることができればいいのですが・・さすがにそれはできませんね。
(パートナーのいらっしゃる方なら、聞いてみるといいかもしれません。
もしかして、いびきに悩まされている!なんて問題発言もあるかも?)

 

さて、睡眠中に喉が痛くなっているというのであれば
考えられるのは、おそらく大きな口を開けたまま寝てしまったため
喉が乾燥によって痛みがでたりイガイガしたりとこういった症状が起こってしまったのでしょう。

 

実は寝るときにちょっとしたケアをするだけで喉の乾燥を防げます。
そのケアとはいったいどんなものなのでしょうか?ご紹介しましょう!

 

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目覚めて、喉が痛くない自分でできる予防方法

■マスクで寝るなんて、風邪のときだけですよね?

 

毎日の生活で、寝起きに喉が痛いのなら・・一番簡単にできることは、寝るときにマスクすること
なんだ、そんなことなの?と思われるかもしれませんが、マスクは喉を守る必須アイテムなのです。
ウィルスなどの侵入をシャットアウトするだけでなく
マスク内での自分の呼気がほどよい湿度となり
口呼吸も防ぐことができます。

 

睡眠中のマスクですが、ちょっとだけこだわって選んでみてはどうでしょうか。
顎まで包み込むような大きめのサイズのものや、しめつけ感のないもの
ガーゼやシルクなど上質な素材をつかった肌に優しいものは使いやすいですし
睡眠専用のマスクも販売されています。


 

さらに湿度が上げて保湿効果を長時間キープしたい方は
手持ちのガーゼのマスクを濡らして使ってみましょう。

 

市販品の濡れマスクは息がし やすいように立体的になっていたり
アロマ効果のある香り付きであったりと、付け心地感のよいものが多くなっています。
少々お値段がかかりますが、こちらもオススメです。

 

また、首回りにタオルやネックウォーマーなどを巻いて寝ると保湿効果が期待できますよ。
睡眠の妨げにならないよう、マスクやネックウォーマーは自分に合ったものを選んでおきましょう。

 

どうして、寝起きに喉が痛いのでしょうか?

 

そもそもの原因は、睡眠時の部屋の空気の乾燥から起こります。
加湿器があればいいですが、ないからといって全く問題はありません。
お家にあるもので充分代用が可能だからです。
例えば、洗濯物を室内干しにしてみましょう。
ちょっぴり目障りかもしれませんが、これも加湿器のひとつなのだと思えば許せちゃうのではないでしょうか。
洗濯物を干すスペースがないのなら、濡れたタオルをハンガーにかけておくだけでも充分効果がありますよ。

 

睡眠中の乾燥は喉にとって大敵ですが、マスクをしたり
部屋の湿度を上げるだけで充分な乾燥対策になります。
毎日のことですから、予防するのとしないのでは大違いです。
早速実践してみましょう。
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